ヘルシーな野菜のおつまみ

野菜の豆知識

おつまみを野菜にすると飲みすぎても大丈夫!

お酒のおつまみというと揚げ物や乾き物など、それ自体がカロリーが高くて飲みすぎるとその後の体重が心配だったりしますが、これを野菜で作るとあまりカロリーを気にしないですみます。
そしてつい食べ過ぎてしまうことがあります。
そのいい例が枝豆です。
この枝豆はアメリカでもおつまみとしてだけでなくスナック代わりによく食べられていて、あっという間に食べ過ぎてしまうとも言われています。
しかしながら、枝豆は肝臓の働きを助ける役割をするのでアルコールと一緒に摂取するのは理にかなっています。
少なくとも揚げ物と一緒よりローカロリーで胃に優しいです。
他には野菜の酢の物がアルコールを出すお店のお通しとしてよく出されますが、アルコールの前に酢の物を食べると飲みすぎによる胃もたれを防ぎ、繊維質を摂取することで満腹感も得られやすいです。
同じような働きをするのは豆腐で、一緒に摂取すると酢の物と同じような効果が得られます。
このように、悪酔いを防ぎカロリーを気にせずお酒を楽しめること、作るのも手間がかからず簡単なものが多い、との理由で、野菜という食材が、これからはおつまみの主流となるのかもしれません。

ヘルシーな野菜のおつまみの紹介

お酒のおつまみに、ヘルシーな野菜を取り入れるのは健康と美容のために良いことでしょう。
サラダとして食べることの多い野菜も、ちょっと工夫をすれば美味しいお酒のあてにもなるものです。
例えばキュウリや人参をスティック状にカットして、もろみや田楽味噌を付けて食べるのはお酒に合います。
またトマトもわさび醤油やポン酢をかけることで和風になり、おつまみとして食べることができるでしょう。
トマトと同じくわさび醤油で美味しくつまめるのは、アボガドです。
アボガドは食物繊維やビタミンも豊富でお肌にも良いので、ぜひとも取り入れたい食材です。
またおつまみとして居酒屋メニューの定番が、枝豆です。
レタスや大根などの生野菜のサラダも、サーモンやまぐろなどの刺身と和えてカルパッチョ風に味付けすることで、お酒にも合うものです。
白菜などの漬物もお酒のあてとして良いですが、漬物を食べ過ぎると塩分の撮り過ぎになるので、薄味の物を選ぶと良いでしょう。

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2016/4/12 更新